冷えてないコーラの炭酸冷えてないコーラの炭酸

テレビのアンケート等で、「デザイナー」のことを尋ねられたら、君はなんて言う?「カレー」って、人によって考え方が違うかもしれないね。
雲が多い週末の晩に目を閉じて

雲が多い週末の晩に目を閉じて

今使用している部屋は、クーラーも暖房器具もない。
よって、扇風機と冷やした飲み物を飲みながら勉強をする。
昨日、扇風機を移動させようと考え、回したまま抱えてしまった。
すると、扇風機の歯が止まったので「なんで?」と考え、よく見た。
ビックリしたことに、動きをストップさせているのは、正しく自分の人差指だった。
怖くなって手を放すと、また歯車は回転しだして、邪魔をしていたその指からは血が垂れてきた。
痛みもなにも感じることもなかったが、注意しようと誓った。

気どりながら自転車をこぐ子供と観光地
鹿児島市に居住してみて、墓前にその日その日、草花をやっている方がひしめいていることにたまげた。
老年期の主婦の方は、日々、墓所に花をあげていないと、周辺の女性の目が引っかかるらしい。
連日、お花をやっているから、月々の花代もとっても大変らしい。
日々、近隣の高齢の女の人は墓に集まって菊をあげながら、歓談もしていて、墓の悪い空気はなく、さながら、人がひしめく公園みたいに明るい空気だ。

湿気の多い火曜の明け方にお菓子作り

学生時代の友人とお昼に計画をしていた。
福岡駅のいつも通りの大きめのエスカレーターの下。
そこで、少しばかり待たせることになるとメールがきた。
テレビ前は待ち合わせスポットなので、待ち人も次第に去っていく。
ipodで曲を聴きつつ、人の流れをぼーっと見ていた。
それでもくたびれてたまに行くPRONTに入って、ジンジャーエールを飲んでいた。
その後、友人がごめんね!と言いつつやってきた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタが良いと言った。
ホットペッパーを見てみたけれど、どこが良いのか探せなかった。

騒がしく体操する彼と冷めた夕飯
知佳子はAさんが大好きな様子だ。
Aさんも知佳子の事を可愛がっている。
Aさんが出張が決まると、知佳子も一緒に行くし、先日は私も一泊だけ同行した。
Aさんも知佳子も私の事を同じ呼び方で呼びかけるし、何か意見を求める時は、まず私に聞いてくれる。
なにかしら目をかけてくれている気がしてきて、とても空気がよかった。

風の無い金曜の夜に立ちっぱなしで

作家である江國香織の文庫本に出る女性は、誰も狂気に満ちている。
例えば、東京タワーの詩史。
あと、スイートリトルライズの瑠璃子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの隠れた部分を、大げさにして表現した結果なのだろうか。
徹底的にクレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
もしかすると迎えに来る可能性もあるあのひとのために、色々な街に引っ越しをする。
恋人を絶対に忘れないよう、絶対会えると信じて。
とうとう「ママは現実を生きていない」と、愛娘に告げられるが、この女性にはいまいちピンとこない。
ここが、この話の接待的にクレイジーなところだ。
実際にウエハースの椅子には絶対に座りたくないけれど、神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも可憐でせつない主役が大大大好きだ。

雨が降る日曜の晩に昔を懐かしむ
あまり、テレビドラマは見ないほうだけど、最近、それでも、生きていくを毎週視聴している。
殺人犯の両親と妹と被害者の両親と兄達が会うことになってという内容で、常識的にいってあるはずがない内容だ。
殺された小さな子の家族と殺人犯側の家族のどちらの家族も悲しいめにあっている様子がえがかれている。
話の雰囲気はめちゃめちゃ暗いのだけれど、しかし、映像はきれいなようにつくられている。
花や緑や自然の映像がとっても多くて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がものすごく多い。
このあと、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

目を閉じてお喋りする父さんと暑い日差し

お願いされて、うじゃうじゃとある竹のすかしをお手伝いしていたけれど、しかし、高すぎる竹がとても密集していて苦しかった。
知人が山の管理を父親から相続して、大きな竹が密集しすぎて、伐採しづらかったらしい。
私たちは、ちょっと仕事で役立てるモウソウダケが手に入れたかったので、いただけるとなり、タイミングが良かったが、竹やぶになった里山から運び出すのもひどかった。

陽気に自転車をこぐ父さんと夕焼け
どんなことでも一個の趣味を、長期で続けているような人に尊敬する。
スノーボードでも、書道でも、凄く小さなことでも。
季節ごとに一度だけでも、いつものメンバーで、いつもの温泉旅館に滞在する!でも良いんじゃないかなと考える。
何か地道に続ければ、最終的にはプロまで到達することができるかもしれない。
わたしは、小さな時、ピアノと油絵なんかを習っていたが、続けていればよかったな。
そんな風に感じるのは、部屋の角に母にプレゼントされたピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、そのうちもう一度学習したいと目的がある。

天気の良い金曜の昼は微笑んで

「夕食はカレーよ。」
少年は母親のその言葉を耳にして、無意識にガッツポーズをとった。
少年は学校から帰宅して、居間でダラダラとテレビを見ていたところだった。
今日は西日が暑い。
窓際では風鈴がときどきチリリンと音を立てていた。
テレビでは、かつてのなつかしアニメを再放送していた。
今日の放送は「一休さん」をやっていた。
こんなにも頭が回る坊主が今いたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は考えていた。
しかし、キッチンからカレーの匂いが居間まで漂ってきた時、少年はアニメのことなんて思考から消えていた。

息もつかさず跳ねる友達とあられ雲
アパレル屋さんってなりたくないなど考えるのは私だけだろうか。
毎日、抜かりなく着飾らないと店のイメージにつながる。
私なんて、出張で仕事する時はスーツを着ればいいし、化粧だってシンプルでそれでよし。
お出かけの時は、自分でお気に入りの服装を選べばいいし、自宅で何かをするときはワンピース一枚でできる。
このことから、おそらく、服を売るなんて商売には、向かないと思う。
服を買おうとしていると、店員さんが近寄ってきて服の説明や合わせ方を語ってくれる。
毎回それに怖くなり、その場から逃げてしまうのだ。
これも、店員さんって難しそうと思う大きい理由の一つだ。

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