冷えてないコーラの炭酸冷えてないコーラの炭酸

例えば、地球を初めて見るエイリアンに「お母さん」のことを説明するとしたら、どうする?「おばさん」の性質とか、ううん、まずは世界や日本についての説明からするかもね。
息絶え絶えで走る母さんと花粉症

息絶え絶えで走る母さんと花粉症

仕事の待機中の暇つぶしに、横浜美術館に入館して、あの空間に病みつきだ。
思ってもいなかったのは、一人でのんびり見にきている方も多かったこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展示が非常になのでわたしも、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、イベントが非常に横須賀美術館は、子供を描いた絵の多い谷内六郎の作品が数多くある。
その方は、あの週刊新潮の表紙絵の人だ。
他にも、鬼怒川にある、竹久夢二美術館でたくさんポスターを買った経験も。
このように、美術館には日頃から贅沢な時を楽しませてもらっている。

暑い土曜の明け方に昔を思い出す
一般事務で働いていた時の先輩は、社長の娘で、誰が見てもお金持ちだった。
痩せてて愛嬌があってハイテンションで、動物愛護の先輩。
愛護サークルなど立ち上げて、しっかり活動を行っている様子。
革を使用しない、ベジタリアン、動物実験取りやめ賛成。
一回、マンションにお邪魔したことがある。
都心にある上等なマンションで、六本木ヒルズが見えていた。
その先輩、人懐っこくて清潔なシャムネコと仲良しだった。

凍えそうな休日の昼は歩いてみる

太宰の斜陽の、大ファンの私は、伊豆の安田屋旅館に足を運んだ。
連れとして小説が割と好きな友人。
こちら安田屋旅館は、作家の太宰がこの本の章の一部を集中して執筆するために滞在した有名な旅館。
部屋を動くと、ギシッと、音がする。
ランチのついでに見せてもらったのが、彼が宿泊した上の階の古びた部屋。
富士山が半分だけ、姿を出していた。
道路を渡ってすぐの海の中には生け簀があった。
このへんは見どころがあり過ぎ。

息絶え絶えで話す妹と花粉症
今のようにネットが必需品になることは、小学生だった私は全く分からなかった。
品物を売る店舗は今から競争が激化するのではないかと考える。
インターネットを使って、一番価格の低い物を発見することが難しくないから。
争いが激しくなったところで、最近よく目につくようになったのが集客のためのセミナーや商材販売だ。
今は、成功するための方法が売れるようにな時代で、何が何だかわからない。
方法が目的になってしてしまいそうだ。

前のめりで歌うあの子と俺

業務で着るパンツスーツを手に入れに向かった。
コムサでモード等フォーマルなショップも憧れるけれど天神コアも悪くないと思う。
華やかで元気な女性向けのショッピングビルでピタッとした製品が多い。
金額はテナントによって違いが出てくるが、大体はお手頃。
そして、スーツを選んでいたが、小さめの物が多く取り扱われていた。
着てみると、なんとなく色っぽく見えるような気がする。
なかなか素敵なスーツ選びができて、かなり満足感があった。

具合悪そうに泳ぐ弟と穴のあいた靴下
海辺がたいそう近くで、サーフィンのスポットとしてもめちゃめちゃ有名なスポットの歩いてすぐに住んでいます。
そうなので、サーフィンをしたことがある方はめちゃめちゃ多くいて、会社の前に朝はやく少しでも行くという人もいます。
そんなふうに、サーフィンをしている人たちが多数いるので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もとってもあったのだけれど、毎回毎回断っていました。
その理由は、自分が、運動神経がにぶく、泳げないからだ。
しかし、泳げなくても大丈夫だと言われ、サーフィンをしてみたけれど行ってみたところは熟練者がするところで、テトラポッドが近くに広がっていて、スペースがごく狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

月が見える月曜の夜にゆっくりと

少し前の暑い時期、冷房の効いた部屋の中で氷たくさんの飲み物ばかり飲んでいた。
私は外に出ると熱中症にかかっていたので、水分を取るのが大事だと思ったからだ。
クーラーの効いた部屋の中で、カーディガンもなし、そしてレモンティーにアイスなど。
なので、健康だと実感していた猛暑対策。
すると、次の冬、いつもよりかなり冷えを感じることが多くなった。
部屋の外に出る仕事が多かったこともあるが、寒すぎてほとんど部屋から出れないという事態。
なので、きっと、暑い時期の過ごし方は真冬の冷えにもつながると考えられる。
十分に栄養を取り、偏りの少ない過ごし方をするのがベストだと思う。

ひんやりした火曜の晩にお菓子作り
夏期なので呼び物がとても多くなり、このところ、夜間にも人通り、車の往来がめっちゃ増えた。
かたいなかの奥まった場所なので、日ごろは、夜半、人通りも車の往来もめったにないが、花火やとうろうなどが行われており、人の行き来や車の行き来がめっちゃ多い。
日常ののんびりとした夜更けが妨げられてちょっとやかましいことがうざいが、常日頃、活気がわずかな田舎がにぎやかさがでているようにうつるのもまあいいのではないか。
隣近所は、街灯も存在しなくて、暗闇なのだが、人の行き来、車の通行があって、にぎやかさがあると陽気に感じる。

寒い月曜の午前はお酒を

各都道府県には、数えきれないくらいの祭りが行われているようだ。
生で確認したことはないのに、とても良く知っている祭事は、秩父夜祭で、別名、冬祭りがある。
圧倒されるような彫刻を施した、笠鉾が2基と屋台が4基。
秩父祭り会館を見たときには、実際の様子を写したDVDや実際の大きさの笠鉾と屋台を見ることができた。
12月に行われるので、冬祭りとも呼ぶようだ。
体験したいし見たい祭りの一個でもある。
もうすぐ開かれているのは、福岡県福岡市のほうじょうえが有名で、生きている者の生命を奪う事を制限する祭り。
江戸の時には、この祭りの開催されている間は、漁も禁止されたという。
伝統的な祭りも重要だが、私はリンゴ飴の屋台も同様に大好きである。

目を閉じて体操する弟とよく冷えたビール
少年は、今日は小学校の給食当番だった。
帽子とマスクをつけて、白衣を着て、他の給食当番のみんなと、給食を給食室に取りに向かった。
今日の主食は、お米じゃなくてパンだった。
バケツみたいに大きな蓋付きの鍋に入ったシチューも。
少年は、一番重たい瓶入り牛乳は、男子が運ばないといけない、と考えていた。
クラス皆の分だから38本ある。
なので自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
重たい牛乳を女の子には持たせたくはなかったけど、クラスでのアイドル・フーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、少しドギマギしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を持って行くことにした。

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