冷えてないコーラの炭酸冷えてないコーラの炭酸

「ハイボール」のことを特別に感じている人って、どれくらいいるんだろう。過去の体験や先入観みたいなのが、「手品師」と結びついてしまうことも、よくある話って言われそうだし。
蒸し暑い大安の午前に散歩を

蒸し暑い大安の午前に散歩を

冷え性になってからは、多少はしんどいけれど、どうしても冬がフェイバリットだ。
外の空気が乾いているからか、パリッとした匂い、プラス、布団のぬくもり。
寒さの中の太陽ってゴージャスな気分にしてくれるし、一眼を持って、朝の浜辺も美しい。
その時は、一眼もOKだけれどトイカメでめちゃくちゃ撮りまくる方がお洒落で良い感じの一枚が手に入る。

蒸し暑い土曜の午前に友人と
会社員だったころ、会社を辞職するきっかけがやってこなかった。
どうしても辞めたかったという訳ではなかったから。
もう余裕がなかったのかもしれない。
でも、その時、真剣に今月で辞職すると言った。
こんな日になぜか、普通は少し仕事が細かいと印象を抱いていたKさんが、気さくに話しかけてきてくれた。
話の中で、この事態を知るはずもないKさんが「この仕事、しんどいよね。おまえはしばらくやれると思うよ。」と言ってきた。
不甲斐なさで胸が苦しくなった。
これも何かのきっかけだと思い、その日の帰りに、採用担当に退職を撤回してもらった。

余裕で跳ねるあの子とアスファルトの匂い

最近、小説をぜんぜん読まなくなった。
20代の頃は、毎日読んでいたけれど、最近、仕事が忙しいし、読む時間をとりにくい。
もし時間があっても、ゆったりと好きな小説を読むという気持ちになかなかなれないので、読んでいたとしても楽しく感じにくい。
けれど、かなりはまる小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きだから、お二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の輝いている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけど、純文学だからと無理に難しい言葉を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

雲の無い火曜の日没は料理を
ひとり娘とのふれあいをとればとるほど、娘はとてもなついてくれる。
生後、1年までは、仕事が非常にせわしなく、会うことがほとんどなかったため、たまたま顔をあわせても近寄ってくれなかった。
父親なんだけどとやりきれない思いだったが、仕事の業務が激職だからと絶望せずに、頻繁に、休日に散歩に連れていくらようにした、抱きしめても、お風呂に入れても泣かれないようになった。
最近、朝、家を出る時、自分が行くことが寂しくて泣いてくれるのがほほがゆるむ。

目を閉じて自転車をこぐ彼と草原

銀座の夜のお姉さんを見ると、すごいなーと思う。
というのは、キメキメの見た目、マナー、それらに対する努力。
お客さんに完全に勘違いをしてもらわないで、仕事だと分かってもらいながら、太客になってもらう。
そして、もしかしてこのお姉さん、僕に気があるのかな?と気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
一番は、私は人気のホステスの給料が凄く知りたい。

雹が降った大安の明け方に歩いてみる
たいそうスイーツが好みで、スイーツなどを自作します。
普通に手動で一生懸命混ぜて、オーブンで焼いて作っていたけれど、最近、ホームベーカリーで作ってみたら、めっちゃ簡単でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンをすって混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるようにしています。
シュガーが少量でもニンジンや野菜の甘さがあるので、笑顔で食べてくれます。
近頃は、スイーツ男子という表現もテレビで言っているから普通だけども、高校の頃は、お菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、そういう男性が増えたねとも言われたりします。

騒がしく熱弁する友達とあられ雲

仕事用で何枚かスーツ用のYシャツを所持しているけれど、毎回決める時に何枚も試しに着てみる。
それくらい、シャツのかたちに執着するのも珍しいかと思い込んでいた。
だけど、仕事先で、ワイシャツは特注でと言っていた方がいたので、ビックリした。
もちろん、ワイシャツひとつでかっこよく見えるので、いいかもと感じた。

曇っている休日の昼に窓から
私はお肉があまり好きではない食事は自然と魚が主な栄養になる。
で、この季節の、土用の丑の日は、大したイベントごとだ。
東の方でウナギを開くときには、背開きという風習がある。
なぜかと言うと、江戸の頃より武士文化だったので、腹開きは切腹に通じてしまい縁起が悪いため。
対して、大阪の方で開かれるうなぎには、腹開きである場合が習慣。
というのも、西の方は商人文化の所なので腹を割って話そうという事にもとれるから。
それでも、自腹を切るという取り方も通じるので、状況によっては良くない時も。
というのも、西の方は商人文化の所なので腹を割って話そうという事にもとれるから。
それでも、自腹を切るという取り方も通じるので、状況によっては良くない時も。
上の豆知識は、旅行業で働いていた時に、毎回、ツアー客にしゃべっていた話です。
渋谷駅より出発して、静岡の沼津のウナギを食べに行こうというコース。

寒い火曜の日没は昔を思い出す

セミもおとなしくなった夏の晩。
少年は家の縁側に座って、西瓜を食べていた。
かじっては西瓜のタネを外に向けて吐き出していると、ときには種が遠くまで飛ばず、自分の足に落ちたりしていた。
傍に置いている蚊取り線香の匂いと、うちわで扇ぐ暑い夜、そして口に広がるスイカの味。
少年はそんな事を感じながら、この夏これからどんなことして遊ぼうかな、と思っていた。

涼しい火曜の昼に熱燗を
師匠が昨日釣りに出かけたらしいが、何匹しか釣れなかったらしい。
雑魚が見えるほどいて、チヌ釣りがしにくかったらしい。
けれど大物のの40cmクラスがあげれたらしいから、うらやましい。
いつだったか、わけてもらって自分でさばいて食したが大変うまくって好みだった。
おいしくて大物がいると知ったら楽しみでしょうがないが、また今度だ。

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