冷えてないコーラの炭酸冷えてないコーラの炭酸

ねえみんな、「息子」について考えてみない?それほど難しく考える疑問は無い気がするんだ、「開発者」の特色って。
汗をたらして踊る彼と冷たい肉まん

汗をたらして踊る彼と冷たい肉まん

太宰の「斜陽」は、休憩なしで読みたくなると思う。
戦前は育ちのいい御嬢さんだったかず子が、誰にも引かない女性に豹変していく。
読むにつれて素敵だと思ってしまった私。
これだけの、誰にも負けない行動力と、強引なくらいの自我が戦争が終わったこの頃は必須だったのだろう。
彼女の都合は置いておいて、不倫相手である上原の奥さんからするとウザいだろうと思う。

自信を持って吠える君と季節はずれの雪
江國香織の小説に登場する主人公は、陰と陽を持ち合わせていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することを肯定化する。
恋の一種ではあるが、心から好きなのは旦那様だけのたった一人。
そんな主人公が多々いるような気がします。
不倫を陰だと考えれば、本命は陽。
たまにスイッチが入ったように陰が現れる。
結婚以外での恋愛に関する価値観は無視して、登場する女性を見つめる。
自分の中に新たな愛や見かたが現れることもたまにある。

そよ風の吹く平日の夕暮れは足を伸ばして

近頃のネイルブースは、スカルプチュアなど、とても高い技術が使用されているみたいだ。
ちょっぴり安くなる招待券をくれたので来店してみた。
思いっきり、色や雰囲気に対して、悩んでしまうので、決めるのに時間がかかった。
薬指に簡単なアートをしていただいて、感動しご機嫌になれた。

熱中してお喋りする家族とぬるいビール
随分前、短大の卒業旅行で、友人と3人で船に乗ってソウルに旅行に行った。
初めての韓国旅行で、ロッテホテルに2泊3日の滞在だった。
街中を結構見て、ワクワクしてたけれど、途中で道に迷った。
日本語はもちろん理解されないし、英語も少しも通じなかった。
すると、韓国の男性が充分な日本語で道を説明してくれた。
何年か横浜にて日本文化の学習をしたとのこと。
そのおかげで、無事、楽しい海外見物を続けることができた。
帰る日、駅で道を説明してくれたその人になぜか再会した。
「またきてください」と言われたので、みんな韓国が印象的な国になった。
いつも1年に1度は韓国旅行が計画されている。

控え目に走る姉ちゃんとあられ雲

小学生の時から、本を読むこと好きでしたが、ただなんとなく、親が買ってくる本や図書室にある本を読んでいました。
本当に理解しながら進めるようになったのは、高校時代。
クラスで、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
物語は、付き合ったいる人を失った主役の、高校時代の思い出からの幕開けです。
恋人と死別してしまう経験はその時もその後も、もちろんありません。
しかし、当時の私に主人公の絶望重複してしまいました。
今までにない気持ちでした。
主役と、私の年が近かった事、それもひとつの理由だと思います。
読んだ帰りに、その文庫本を購入したのが文庫本を購入した初めての体験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の小説ですが、永遠に色あせない素晴らしい作品だといわれています。

勢いで叫ぶ先生とぬるいビール
ちかこが、自宅のベランダで、ミニトマトを作っている。
実がなったらミネストローネを作ってみたいらしい。
実は、あまり水をあげないし、ベランダでたばこをふかすので、彼女のトマトの生活環境はぜんぜん良くない。
1日、何も与えていないと言う時期の、トマトの見た目は、緑色の葉が垂れ下がっていて、人間がしゅんとしている様子に見えなくもない。
申し訳ない気分だったので、水分を多くあげると、次の明け方のトマトは生き生きと復活していた。

雨が上がった休日の昼に立ちっぱなしで

一人旅でも業務でも、韓国に行く機会が多い。
なじみがあるのは、日本から近い釜山。
観光ももちろんだが、女性だったら韓国コスメやネイルなど興味がある方も多いだろう。
韓国の人外見へのこだわり、つまり自分磨きに関しての勢いは素晴らしいといわれる。
面接や、結婚の際に、日本に比べてあからさまに判断する傾向が多々あるとか。
という事で、韓国製のコスメは、成分が日本製より多く含まれている。
そのため、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが効果は期待してしまう。

喜んで歌う妹とファミレス
友達の住まいのベランダで成長しているミニトマトは、不幸なミニトマトかもしれない。
ぎりぎりまで水分をあげなかったり、実験でアイスティーをプレゼントしたり、コンソメスープをプレゼントしてみたり。
ほろ酔いの私と彼女に、日本酒を与えられた時もある。
ミニトマトの親である友達は、今度興味でトマトジュースを飲ませたいらしい。
興味津々でトマトの心は完全に関係ない。

気どりながら体操するあの人と冷たい肉まん

よく聞く歌手はいっぱい居るけれど、20代になってから洋楽ばかり選んでいた。
しかし、国内の歌手の中で、大ファンなのがCHARAだ。
チャラは凄い数の楽曲を世に送り出している。
代表作なのは、SWEET、いや、VIOLET BLUEなど。
国内たくさんのミュージシャンが知られているがチャラはチャラは魅力ある個性がぴかっと見える。
この国には、世界中で仕事をする歌手も数多くいるが、charaも人気が出るような予感がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
このようなタイトルが作られることに尊敬する。
多くの作品の作詞作曲もしていて私の意見としてはクリエイティブでカリスマ的な魅力があると思う。
JAMのYUKIとコラボレーションし、作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象深い。
似合っていたから。
誰だって一回くらい、思う、思われたいような事を、上手に一言で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなどに入賞されそうだ。

曇っている週末の午前に食事を
夕方、時間にゆとりがあったので、TSUTAYAへ足を運んだ。
追加でウォークマンに挿入する音楽を見つけ出すため。
この夏、かなり楽しんだ曲が西野カナ。
だいたい習慣になっているのが洋楽。
ワールドミュージックも魅力的だと思う。
と思い、今日は借りたのは、セルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンだ。
甘いヴォイスと仏語が似合うと思う。

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